OTOTEN 2026 レポート

みなさまこんにちは!

6月19日(金)、6月20日(土)、6月21日(日)の3日間、東京国際フォーラム ガラス棟にて行われた「OTOTEN 2026」にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

本年度も日本オーディオ協会様にお声がけをいただき、発表の場をご提供いただきました。本イベントへの出展は3年目となります。7.1.4chのマルチチャンネルスピーカー環境下で多くの方々に作品を聴いていただける機会は大変貴重であり、参加できたことを大変嬉しく思います。

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AES日本学生支部では「学生が制作する立体音響作品の紹介」と題して、9名の学生が発表を行いました。

佐藤匡介(東京藝術大学/ AES日本学生支部 支部長)
澁谷陽奈(東京藝術大学)
藤村勇里(東京工科大学)
榛澤浩毅(東京工科大学)
新澤大知(東京工科大学)
平野祥吾(名古屋芸術大学)
中西俊貴(名古屋芸術大学)
荻田朔(九州大学)
松重唯花(洗足学園音楽大学 卒業生)

3日間にわたって作品発表とプレゼンテーションを行いました。

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各セッションでは、学生一人ひとりが自身の立体音響作品を再生し、制作の意図やレコーディング・ミキシングの手法について解説を行いました。発表後には先生方より講評をいただき、作品へのフィードバックや今後に向けたアドバイスを頂戴しました。質疑応答の時間には来場者の方々からも多くのご質問やご感想が寄せられ、活発な意見交換の場となりました。

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AES日本学生支部が共催として携わっている「学生の制作する音楽録音作品コンテスト(ReC♪ST)」のご案内を行いました。あわせて、過去の同コンテスト受賞者であり「OTOTEN 2024」にて作品発表を行った伊東桜佳さんをお迎えし、トークショーを実施しました。ご出演いただいた方々、ありがとうございました。

また、本イベントでは、各セミナーの運営にも携われせていただきました。

改めまして、たくさんのご来場、誠にありがとうございました。また、講評をいただきました先生方、会場と機材を提供いただきました日本オーディオ協会様、ジェネレックジャパン様にも、心より御礼申し上げます。

当イベントのレポートは以上となります。
今後も活動の幅が広がるように精進してまいります。

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藤村勇里(東京工科大学)
佐藤匡介(東京藝術大学/ AES日本学生支部 支部長)

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